3月のライオン読んだ

 結論、3月のライオンはとても良い。

羽海野チカさんは天才。

 

そういうことだった。

いろいろ思うことが出てくる、想像を掻き立てられて、自分と対比して、そんなマンガ。

読んだほうが良い。

 

そう、最近同期の人がWebエンジニアになりたいって言ってたので某知り合いのエンジニアの会社に話を一緒に聞きに行ってその後飲んできた。

 

まあボクシング的に言うと最初はひゅっひゅって戦えてたけど、後半はひたすらジャブを打ち続けられて瀕死だったようだった(本人の所感は知らない、旗から見た感想として。)。

 

まあそれはそうだろう、博士、修士高専の人しかいなかった飲み会で話についていけたほうがすごい、俺も全然ついていけなかったと思う。

 

まあ別にそれは良い、おいおい学ぶものだろうと思う。

 

と思ったんだがその次の日に聞いてみたらまた別のものに変わっていた。

まあそれはそれでいい。

 

それはそれで良いんだけど、とても見通しが甘いと思って見通しが甘いといった。

見通しが甘いと思ったら言うのが優しさなんではないか、というか思ったことは言うタイプなので言ったのだが、なかなか話が通じず言わなければよかった。

 

別にディスってるとかではなくて、まあ後ろ向きでも前向きでもどっちでもない話なんだけど。

 

なんというか、何か職業になりたいと思ってなるのはなんか違うと思うしそれがしたいと思うならすればいいけどしてなかったり、なんか昔の自分のようだなーと思った。

 

少し戻るけど、どうしたいの?、というのを会社の方から友達が聞かれている時、なんとか自分の言葉を言語化しようとしていて何度も何度も自分の言葉に詰まっていて、頑張ってるんだろうな、きついんだろうな、と思いつつ、大学入るうちでもっともっと試行錯誤してもっと自分の考えを起こせるようになっていたら、今後なれたら良いと思うけどな〜、と少し上から、5年一緒の大学にいる身として、そんなことを思った。

 

まあ良いんだけど、応援したいと思うし、なんでもできることはするけども。

 

期待しないほうが良いんだな〜ってのと少し悲しいな〜ってのとそこは達観しておかないといけないのかな〜てのとが交錯して考えるのが面倒くさいですね。

 

そこでいうと3月のライオンはなかなかよく出来てる話だなーと思うのが、将棋しかない、家庭と将棋の両立、とかとか。

いろんな立場があってどれが正しいとかではないけど、俺はこの人が好きだし感情移入できる、って言う人が多分一人はいるから面白いよ。

 

って言う落ちがない話。