ユーザーファースト企業の理念で使いすぎ問題

ども、こんにちは、いのうえです

 

最近ずっと就活ってやつをしてるんですが

まあ割と画一化されてる内容が多く

なんだかなあと思ったのでそれについて書きます。

 

IT、特にWeb系の方だとわかると思うのですが

”ユーザーファースト”っていう言葉、有るじゃないですか

これをまあ結構企業の理念として使ってるところが多くて

 

まあ一種のバズワードみたいなもんだと思っているのですが、

調べてみると

 

ユーザーファーストとは、ユーザー第一主義を意味する。

英表記は「User First」で、和製英語である。

企業の経営理念として掲げられる、顧客満足度を優先して考える顧客第一主義と同じく、ユーザーファーストはユーザー満足度を優先する考えである。

ユーザーの意見や声を聞き、ユーザーにとって本当に満足ができる製品、サービスであるか、使い勝手いいUIであるかなどを優先するのがユーザーファースト。

ユーザーファーストは企業理念や行動指針、製品やサービスの開発のキーワードとして取り入れられており、Yahoo!JAPAN、mixiなどがユーザーファーストに取り組んでいる。

mixiではユーザーファーストをキーワードに開発が進められており、インタビューやアンケートによるユーザーリサーチやユーザーテストを実施し、ユーザーの隠れた欲求やサービスの課題を洗い出すなど、ユーザーを第一に考えた開発を行っている。

(出典:http://sabanavi.com/business-term/user-first/ )

 

まあつまり顧客が使いたいものを作りましょうって話です

 

 

…これって、アタリマエのことだと思うんですけど…

 

それこそ、ウェブアプリ、モバイルアプリなんて毎日何十何百ってサービスが

出てきてて、その中でどう使ってもらえるかって話なんですけど、

これ、顧客のこと考えて作らないと使ってもらえるわけ無いじゃん

って話です。

 

まあ、G〇〇gleとかA〇〇leとかの一部の独占企業なら

どんな仕様でも使わないといけないことは多々あると思うのですが

日本の企業でそんなとこ無いでしょ。

 

本質的に重要なのは顧客のことを第一に考えるのは当たり前で、

その上で何を届けるかっていう部分なんじゃないかな、と

 

まあ思った話でした

 

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では