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頭にあせかいて考えるってはなし

どこかで聞いたことある言葉だなーと思ってます。

 

いのうえ(@inoue0426)です。

今日はY社の人と面接したのでその話を書きます。

 

即行と熟考の話

 

割と行動力で売ってるイノウエなんですが、

大学生ってまあ行動しようと思えば男でもできるじゃないですか。

そこで言えば何が大事かって選択と集中とか言う、

まあよく聞く話になってくるわけで。

 

つまりここで言いたいのは一番大事なことは

選択と集中にどれほどの時間を賭けられるか

という話になってきます、来るんですよ、そうなんですよ

 

っていうのを割りとなんとなくしていてここまで生きてきたんですが、

若いうちは即行動して失敗してPDCA回して、

うんたらかんたらって偉い人は言うんですよ

 

という話を今日してたのですが、

面接してた時に言われたのが

 

どっちも出来るようになればいんじゃね?

 

という回答でして。

 

確かにそうやんな、と思った次第です。

 

文章などのテキストでも精読と流し読みの使い分けが重要って言うしね

 

そもそもなんで俺が熟考するようになったかというと、

思ったら即行動して失敗を良くしてきたからでして。

 

京大にはいろうと思ってその日に京都に行ったり、

やってみたいと思って買ったイラレフォトショを3日で飽きたりね

 

飽き性なのでね。

 

良いんですよ、奥さん、三日坊主は。

かの有名な岡本太郎もこんなことをおっしゃていました。

 

 

 

なるほど、そういうことです。

 

話を戻します。

 

どっちもできるようになる

 

これでいうと意識して一方と他方を使い分けたら

まあそのうち習慣化して出来るようになります。

 

すぐ回答が出るようなこと、

たとえば〇〇ちゃんが好きとか嫌いとか

 

そういうのはもうバスっと決めるしかないんですよ、バスっと。

悩んでても答えが出ないパターンのやつですね。

 

これは即行動するべき奴

 

もう一方で言うと、

なんで人って生きてるんだろう

とか、

なんでこんなに数字良いのに売上に繋がんないんだろうとか

 

ロジックでなんとかなるやつと考えても答え出ないんだけど

つい考えたくなる中二病みたいな奴の二種類あるっぽいですね

 

そうだから使い分けが重要なんだよって話でした。