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”舟を編む”の本を読んで、映画を見たら誰かに共有したくなったので、ブログでも書こうと思った、そんな日。

そんなTweetが合ったんですけど、思い出せないんで 知ってる方はご一報ください。

 

ということで、今日は舟を編むの話をしたいと思います。

 

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ええ、そうです、ただの自己満です。

お時間の有る方はお付き合いいただければと思います。

 

 ”舟を編む”は三浦しをんさんが書かれた2012年本屋大賞にて第一位を獲得された長編作品です。

 

三浦しをんさんの作品として有名なのが、

  • まほろ駅前シリーズ
  • 神去シリーズ
  • 白い軽トラ三部作
  • 風が吹いているなど…

です。

 

まほろ駅前シリーズ、神去シリーズ、風が吹いているは、映画化しています。

 

とりわけ神去シリーズを映画化した、”WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~”はまじで面白いので1回見てみてください、ほんとに。

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普通に林業がしたくなります、ええ、ほんとに。

 

余談でした。

 

本題。

昨日の0時から4時にかけて、舟を編むを見ながら舟を編むを読むというエモいことをしてたんですが。

 

その感想を書きます。

中心人物

主人公・馬締松田龍平

奥さん・香具矢宮崎あおい

先輩・西岡オダギリジョー…etc

 

 

 とりあえず言いたいことは3つ

  1. 文字が綺麗。
  2. 一つのことに寝食を忘れて没頭できるってすげえ。
  3. ああ、これがキュンキュンてやつか

の3点です。

 

1.文字が綺麗。

物語の中心は辞書編集部。

大渡海という辞書を13年ほど掛けて作っていく物語なのですが、それを作るにあたり紡がれていく言葉の一つ一つがとても綺麗です。

正確に言うと、主人公の馬締は人に自分の考えを伝えることが苦手なのですが、その代わりに自分の中での考え方がとても深いというか、思慮に富んだ表現が使われています。

その考えをうまく言語化出来ず四苦八苦しながらも主人公は、周りの仲間に伝えたい、繋がりたいという感情を表して行動していく、そんな馬締がすごくかっこ良く思えてきます、思えてきました、ええ。

  

 

2.一つのことに寝食を忘れて没頭できるってすげえ。

これな。

これは、すごいな。

これは、昨日Twitterで話してたやつだな。
誰でもできるようにはなるんだろうけど、ならないかもしれない。

知的好奇心を燃料にして自分の専門であること、

またはしたいことに対して深く掘り下げれる人

、な。

こういう人は強いんだよな、うん。

オタクと言われたらオタクなんだけど。

これ、できるようになりたい、なる

 

 

3.ああ、これがキュンキュンてやつか

いや馬締くんと香具矢ちゃんの恋模様?ってのがすごいんですよね。

古風というか、むしろ古典というか。

今時手紙で告白なんてことがあるんですね、いや俺はすごく好きです。

馬締くんすごく純粋。

香具矢もすごく純粋。

で、職人気質の二人が本気でぶつかり合って行く感じ。

で、しかもどっち不器用

あー、もー、なんか、いいなあああああ

ってなります笑

 

これはまあ読んでもらうか見てもらわないと伝わらないと思うので…

 

 

とりあえず騙されたと思って読んで、見てみてください。

NetflixhuluAmazonプライムの全てにある、はずなので!

 

 

では!