山の登り方のはなし。

 

はい、こんばんは。

えーと、これは予約投稿する予定なので、多分今はクリスマスの19時あたり、もしかしたらもう性の6時間てやつかもしれないですね。

 

リア充爆発しろ

 
 はい、ということで今日は山ののぼりかたの話をしたいと思います。

 

山っていうのはまあ簡単に言うと何かの目標のこと。

で、それに向かって富士山で言うと静岡側に3本?、山梨側に1本?くらい登山口が有る、確か。

で、どれを選び、どう登っていくか、そこの選択の話

 

 ちなみに話すと長くなるんですが、静岡側から見える富士山は表富士、山梨側から見る富士山は裏富士と言って、圧倒的に静岡側から見る方が綺麗だと良いたい。

 

例えば友達で休学してモデルをしてる奴は、モデル事務所探す、フリーのモデルとしてオーディションを受ける、とかかなあ。

あんまり想像できてないけど、そんな感じではないか。

 

自分の話で言うと、起業家エンジニアの二足のわらじをとりあえずは考えていて。

エンジニアの方はわかりやすい。

コードを書く、プロダクトを作る、会社に入りメンターをつける、インターンに行く。 

とかかな。

 

起業家の方は正直なにもわかっていない。

土俵入りしてないからなんだけどな。

 

PDCA回すこと大事だし部外者である以上そこに対して何か意見をすることは出来ないのがはがゆいから入って行きたいとは考えているんだけど。

 

logmi.jp

 

これを読んで思ったんだけど、タイミングってのは本当に大事だと思っていて。

GMの出来た時とテスラの出来た時代は違って人も違って。

 

そこにはその人なりの思いとか、タイミングとか、有るじゃないですか。

 

周りには学生起業家とか本当にたくさんいて、厳しい環境に身をおいて、更にそれを楽しんで、きついことも乗り越えている、それ自体はすごくかっこいいことだし、尊敬する。

 

けど、そこに今自分が行くべきであるかというとそうでもない、と思っている。

そこがなにも生まないと思ってるから。

確かに学生起業家とかキラキラしてるしもてはやされてる感あって良いなーと思ってた時期もあったけど。

 

この前どこかの起業家上がりのマーケッターの人と話したんだけど、

なんで起業家をやめたかというと、某プロ野球球団を作った人に

起業家ってのは南場さん、孫さん、稲森さんと同じ土俵に立つことだけど、その覚悟あんの?

と言われたかららしい。

 

改めてそれを聞いて思ったのは、

 

俺には今その覚悟はない。

 

ということ。

それが情けないことなのか、怖気づいてのことなのか、それはよくわからないけど。

タイミングではないんだ。

 

それとは別で、今のタイミングでしたいことがある。

 

それがまあ最近ハマっている本を読むことなんだけど。

 

昨日茂木さんの本を読んで。

 

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すごく意識高そうだけどそうでもなくて。

本を読むことって単純にかっこいいよね、ファッション的に笑

みたいな話が出てきたりするんだけど。 

 

 これを読んでて思ったのが、

言葉ってその人の人生を映してるじゃん。

 

 

おれはこんな感じだから、正直本当にお金がない、って言う状況が想像できないし、本も昔から読んでたし。

けどそうじゃない人もいて、その人はその人が通ってきた道があって、それって話し方とか、言葉の取捨とかに出てくると思っていて。

 

今の目標というのが、

人の考えを受け入れられ、その中で良いと思うところを見つけられるように。

それをするにはより多くの考えを知り、自分が知らないことを恥じ、何を知らないかを知り、知らないことを知る。

ということするべきだと考えている。

 

そう、だからそれをするために本を読もうと思っている。

 

そう、それが今登っている山。

 

今のこの選択が正しいのかわからないけど、多くのことに触れることはいつか自分の肥やしになると思っているから。

とりあえずやってみる。

 

おーわり。