四畳半神話大系に感化された話

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入院が終わりました、いのうえです。

3日ほど病院にこもっていました。

マジで暇でしたね。

後イラストをもらって嬉しかったです(●´ϖ`●)

 

 

 

 今日はなんか感性とかそういうところに興味が湧いたため、そういう話をしてみようと思います。

 

”造詣が深い”

 

こんな言葉が古くから日本にはあります。

ゾウケイガフカイ

 

 特定の分野に深い知識や技量を持ち、非常に精通している、

「造詣」は、特定に分野に関する深い知識や見識などのこと。

特に、学問や芸術などについて詳しいことを形容するのに使われる言い回し。

 

 

 

©Weblio辞典

 

という意味です。

 

何となく漢字が綺麗であり、いい雰囲気だなと思ったため最近この言葉にはまっています。

 

特に自分の中で、今後この分野に造詣を持ちたい、持っている人と話してみたい、と思っているのが、

音楽映画アニメ小説写真言語文化デザイン

の分野です。

 

 

これはあくまでその人なりの匙加減なので、どこを閾値としてそれが造詣なのか、というのはどうでもよく、自分の中で造詣を持っている、と考えられることが

面白いのではないか、と自分は思っています。

↑なんか言い方がうまくないけどそんな感じ。

 

音楽・映画・アニメ・小説・写真の部分は個々人の感性を、言語・文化・デザインは多角的に見れる、知っているという知識の面を表していると考えます。

 

とりわけ最近言語、関連して小説の分野が好きで、言葉を知っているということはすごいことだな、と思っています

 

 

 

これを読んで、ああ、そうなのかもしれないと思いました。

 

ある表現を、言葉を知っている、というだけで更に深みをもたせ、より正確に人に伝えられる。

それは日本のみの文化ではなく、各言語でも同じように深みをもたせることができるのではないかと。

ドイツ語の厳格なイメージとか、主張することを厭わない英語とか、軟派なイタリア語など、言語や文化による多角的な見方をすることができたら深い考え方出来そうだよね、しようかな。

 

これはまあプログラミングの本に書いてあった話なんですけど、プログラミングにも言語ってたくさんあって、それら一つ一つにしっかりと背景があり、それを理解したうえで別の言語を見ると、似ている部分、違う部分を認識できて、より理解を深められる、ッて書いてあって。

これは普通に言語っていう大きいくくりでもそうなんだろうな、ッて思いましたのですよ。

数学とか、自然言語とか、プログラミングとか、全部の言語ってつながってるじゃないですか。

文字だし。

という感じで色々勉強してみようかなと思ったので、英語とかロシア語とかスペイン語とか、いろいろ教えて下さい。