アートと映画とWebGL

太宰府のスタバでデートがしたいです、いのうえです。

 

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とりあえずこれを見てみてください。

stephaneginier.com

youtu.be

上のが最近Web界隈、特にゲームで流行りのブラウザで3次元コンピュータグラフィックスを表示させる技術、WebGLです。

 

下が昨日見た切り絵アートの蒼山日菜さん

すごすぎて引いた笑

 

 

普通に今後どうなっていくか興味がある。

プログラミングもアートだからなッ。

 

 

前置きはこんな感じで。

 

 

 今回は映画の話をします。

先月は時間がめちゃくちゃあったので、最低1日2本多くて五本ほど映画を見てました。

 

そんなかでおすすめを五本くらい話せたらと思います。

 

 

一本目”マイインターン

これはあれ、男であればロバート・デ・ニーロが、女の子であればアン・ハサウェイが、すご~く良い。

 

もうね、かっこいいんだよね、うん。

 

 

チーフは何のために持ってるか知ってますか?

女の子の涙を拭くためなんですよ、うんうん。 

 

 

 

内容的には、スタートアップを起こすことの苦悩と女性としてのシゴトと家庭の両立の難しさを描いていて、そこにうま~くロバート・デ・ニーロの経験豊富な男性としての振る舞い方が含まれていて。

2015年で行ったら間違いなくベスト、ええ間違いなく。

 

 

二本目、プラダを着た悪魔

アン・ハサウェイ2本続きで申し訳ない。

完璧な主観です。

 

これは、何が良いのだろうか。

シゴトの考え方というか、ファッション業界の一端に触れることができるというか。

シゴトは大変だし、嫌なこともあるけど、そこに一度染まってみることで、その中に面白いところを見つけられるってことかなあ。

 

わからん。

 

けど一度は見てみるべき作品。

単純に面白い、好き。

 

 

三本目、”ソーシャルネットーワーク”

これはまあ説明しなくてもいいでしょう。

 

スタートアップを志す、Web系が好き、エンジニアで生きていきたい、スピード感最高、とりあえずハラハラしたい。

以上に当てはまる方、当てはまらない方でも、まあ見ないといけない、見るべき、いや見よう。

 

あれだな、マーク・ザッカーバーグの天賦の才能人付き合いが苦手ショーン・パーカーの人を誑し込める才能エデュアルド・サベリンの親友との決別とか、超巨大スタートアップの出来るまでに起こる人間性と一人の天才の影響力の凄さとか、複数の見どころがありすぎて全部紹介できない、的な感じ。

見たほうがいい。

 

 

次、四本目、”ウルフオブウォール・ストリート

説明し辛いんだけどとりあえず金と女と薬の映画

 

面白いんだけどおすすめしづらい…けど一見の価値は有ると思う。

 

 

ラスト、五本目、”ピッチパーフェクト”

すごくアメリカっぽい映画。

 

アカペラで全米制覇を狙う女の子のアカペラサークルの物語。

はやりの音楽を中心に扱っているため、知っている曲が多々聞ける。

アレクシスナップが可愛い

 

以上、ざっくりとですが、こんな感じです。

ぜひ見てみてください!