深さというか深みというかそういうの

ふと深さってのが俺にはないなと思ったんですけど。

広く浅くとか、深い思考というか、なんというか。

 

某起業家氏のエントリーがなんかまあすごく深く入り込んでる考え方だなと思ってそれを見てから書いてるんですけど。

 

イメージ、イメージだけで言うと、みんな人が、人の皮をかぶっているだけのなんか獣っぽい感じだとしたら、その人は内に潜めるタイプのあれじゃなくて、それを外に出してるタイプというか。

で、俺とか一般的な人だと内に秘めてるだけだから意味があるようで意味が無いって言う、ね。

何となく伝わるのかな、なんとなく伝わる気がする。

 

で、最初の話に戻るんですけど、深さの話。

この深さっていうのが、ここで言うところの外とか内の話で。

個人的な考え方なだけなんですけど、ここでいう外に出てるっていうのは自分の中の心情が溢れ出してるから、もうあまりにも思いが強すぎて、それを成し遂げないと死んでも死に切れん!!!!!、とか思ってるのかなあと。

 

で、そこでいうと自分がそんなに深さを持ててないというか。

その深さを持っていたら、高みと言うか、次のレイヤーに上がれるというか、そんなことを思ってました。

宗教みたいなもんですかね??

 

そう、そんなことを思ってたんですけど。

多分それはいろいろな要素があいまったり、外部要因だったり、タイミングだったり色々有ると思うので、ゆるゆるとそれを育てていきたいなと。

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また中身ないな。

細胞の構成要素をプログラムするプログラミング言語に関する論文を読んだら、「あれ?これ人が実験する意味あんの??」と思った話。

2016年4月頭の世界的科学雑誌、Scienceにこんな論文が上がりました。

Genetic circuit design automation | Science

japanese.engadget.com

 

わりとその界隈だと話題になったので御存知の方も多いかもしれません。

生物系の学部に所属する身としてはへえ、すごい、どんな理論なんだろう。

そう思い、調べてみました。

 

簡単に言うと、車輪の再発明はしなくて良くなりそう。

くらいですね。

 

理学系の分野って基本的に仮説検証改善のサイクルを回す”だけ”だと思っているんですけど、個々に人為的ミスって出てくるじゃないですか?

それを考えたら間違いなく作業感が出てくるところはしなくていいと思うんですよね。

その部分を自動化できれば他の、まああんまりこの言葉自体は好きではないんですけど、クリエイティブなことに時間を注げると思うんですよね。

そしたらもうす〜ぐいろんなことが出来ると思います。

 

ソレくらい宝の宝庫であり宝の持ち腐れなんですよ、現状が。

 

まあそこまでに色々な障壁があって導入に時間がかかるとは思いますが(10年位)、アメリカあたりが率先して導入してくれるんじゃないスカ(適当

 

ちなみにいうと多分まだ技術的には完成していなくて、大腸菌はモデル生物だから色々なところで使われているので、その界隈では良いかもしれないんですけど。

まあそれだけで完結はしないので、早く全生物に普遍的に使える用になって欲しいですね、実験したくない。

 

ちなみにこの論文が言っていることは、元から細胞を作るようにプログラムされた制御因子から作られてる回路を使って細胞はプログラミングできたんだけど、使いづらいからGUIにしたよ!ッて感じ。

 

まだ、この論文、技術の真理みたいなところは理解できてないんだけど、ふんわりした感じで言うと、生物学分野の人でなくてももっと生物の実験できるよ、むしろ若いうちからこういう感じで生物に慣れ親しんでね!ッて感じですかね、多分。

 

この後も続々こんな感じのがトレンドになって5年位は隆盛するかもですが、多分そんなに盛り上がらずに収束するような気もする、むしろ一般企業とかが入ってきて早めに改善を加えて欲しいですね、って言う希望的観測で締めます。

 

おわり。

 

3月のライオン読んだ

 結論、3月のライオンはとても良い。

羽海野チカさんは天才。

 

そういうことだった。

いろいろ思うことが出てくる、想像を掻き立てられて、自分と対比して、そんなマンガ。

読んだほうが良い。

 

そう、最近同期の人がWebエンジニアになりたいって言ってたので某知り合いのエンジニアの会社に話を一緒に聞きに行ってその後飲んできた。

 

まあボクシング的に言うと最初はひゅっひゅって戦えてたけど、後半はひたすらジャブを打ち続けられて瀕死だったようだった(本人の所感は知らない、旗から見た感想として。)。

 

まあそれはそうだろう、博士、修士高専の人しかいなかった飲み会で話についていけたほうがすごい、俺も全然ついていけなかったと思う。

 

まあ別にそれは良い、おいおい学ぶものだろうと思う。

 

と思ったんだがその次の日に聞いてみたらまた別のものに変わっていた。

まあそれはそれでいい。

 

それはそれで良いんだけど、とても見通しが甘いと思って見通しが甘いといった。

見通しが甘いと思ったら言うのが優しさなんではないか、というか思ったことは言うタイプなので言ったのだが、なかなか話が通じず言わなければよかった。

 

別にディスってるとかではなくて、まあ後ろ向きでも前向きでもどっちでもない話なんだけど。

 

なんというか、何か職業になりたいと思ってなるのはなんか違うと思うしそれがしたいと思うならすればいいけどしてなかったり、なんか昔の自分のようだなーと思った。

 

少し戻るけど、どうしたいの?、というのを会社の方から友達が聞かれている時、なんとか自分の言葉を言語化しようとしていて何度も何度も自分の言葉に詰まっていて、頑張ってるんだろうな、きついんだろうな、と思いつつ、大学入るうちでもっともっと試行錯誤してもっと自分の考えを起こせるようになっていたら、今後なれたら良いと思うけどな〜、と少し上から、5年一緒の大学にいる身として、そんなことを思った。

 

まあ良いんだけど、応援したいと思うし、なんでもできることはするけども。

 

期待しないほうが良いんだな〜ってのと少し悲しいな〜ってのとそこは達観しておかないといけないのかな〜てのとが交錯して考えるのが面倒くさいですね。

 

そこでいうと3月のライオンはなかなかよく出来てる話だなーと思うのが、将棋しかない、家庭と将棋の両立、とかとか。

いろんな立場があってどれが正しいとかではないけど、俺はこの人が好きだし感情移入できる、って言う人が多分一人はいるから面白いよ。

 

って言う落ちがない話。

今日

なんとなく今日あったことを書こうと思ったので書いてみる。

 

今日は7時半に目が冷めた。

3時に寝たわりに起きるのは早かった、なんでか。

アポ、と言うか面接は10時からだった。

後二時間半も寝れる。寝た。

起きたら9時54分だった。

慌てて鏡を見て、よし、このレベルの寝癖ならイケる。

そう思ってPCを開いた。

スカイプ面接だった。

なんというか、すごく心地良い面接だった。

”君はすごく楽しそうに話をするね。”

こういうのがほっこりというのかもしれない。

少し、いやだいぶ嬉しかった。

 

 その後大学に行った。

どうやら明日から授業があるらしい。

6コマくらい取る。

後一年しかいないのだからもっとたくさんとっても良いような気がした。

けど朝起きれないからな…夜型ってのはあれだ、少しそんなところもある。

 

 そんなことを思って研究室に行くと、先日無菌処理した種子が白色から緑色になっていた。

少し嬉しい。

後もう少しで芽が出るかもしれない。

がんばれがんばれ。

 

 最近はコード、と言うかアルゴリズムRubyの勉強をしている。

プログラミングテスト用だけど。

わりと楽しくなってきた。

やりたいことをしたらやりたいようになる。

その時が一番楽しい。

夜くらいからはより本格的な?アルゴリズムを書き始めると思う。

よいよい、楽しい楽しい。

 

そう、そんな日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またオチがない。

今年度の目標を立ててみようと思った

今年度の目標、そんなものを立ててみようと思う。

まあ概してこういうのはあまりうまくいかない。

と思うのですごく振り幅の大きい目標を立ててみようかと思う。

こんな感じ。

”とりあえず手を動かそう”

以上ですね。

とても簡単だ、うむ。

しかしこれを毎日続けるというのはとても難しい。

であればどうしようかと考えた。

とりあえず、その月のうち3週間ほどで読む本をキメよう。

決めた。

今月はこれ。

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プログラミングテスト用にこの二冊で今月は行きたいと思う。

 

この場合、初めてのRubyを一旦全部読んで、そこから問題を1日5問ほど、計20日程で終わらせる予定。

が、多分これ終わらない。

から一ヶ月の残り10日を補完部分としてとりたいと思う。

 

なんか内容がないことをさくさく書いてしまった。

とりあえずこれでやってみて改善していきたいと思う。

休学が終わって明日から普通の大学四年生だからポエる。

もう一年立つのか、早いな〜と思って横浜のスタバでゆるゆる書いてますね、これ。

この一年色々あったのでそれの話とかをゆるゆる書きます。

 

 今年は、割と後ろ向きから始まったんですけど。

思いの外楽しかったですね。

インターンしたり、起業の二人目のフェーズでサービス作ったり、各種イベントに行ったり、グサグサ刺されて辛かったりね。

 

最初の方でいうと、Hackersbarって言う六本木に有るライブコーディングを見れるbarのオーナーと一緒にSwift書いてましたね。

すごくいい経験が出来たなと思います。

エンジニアの基礎的な部分をすべて叩きこまれてわからない事をわかりにいった時期でした。

就職してから何かしら貢献したり飲みに行ったりしたいな。

エンジニアにとっては天国みたいなところなのでぜひ行ってみてください。

hackers.bar

 

その後はご縁があってトランスリミットで働いていましたね。

そこでもSwift書きつつAWS少し触ったり、色んな角度からプログラミングの概念的部分を学ばさせていただきましたね。

ずーっとCTOの横でコーディングしていて、柔らかい雰囲気の中で、ああ、こういう人がトップエンジニア何だな、かっけーな、って思える方とお会いできてとても良かったなと思っています。

株式会社トランスリミット

 

で、働きつつYAPCに行ったりTry!Swiftに行ったりね。

いやーすごい人はたくさんおるなーと思いましたね(小並感

yapcasia.org

try! Swift

 

で、今ですね。

研究しつつ就活しつつ勉強しつつッて感じ。

そうですね、最後の一年間は、Python,Go,JS,Ruby,Swiftあたりで自分でサービス作りつつ、いろんなサービスを触りつつ就活もキメて、インターンとかはまだ考えてるけど、ゆるゆる行きたいなと思ってます、ほぼ引きこもりですね、うん。

 

京福岡熊本静岡あたりでユルユルしてるのでご飯でも行ってくださいな😊

 

では~

#tryswiftconf に3日間行ってきた

 

f:id:inoue0426:20160305220630p:plain

togetter株式会社様のご厚意により3日間スポンサー枠で try!Swift に参加してきました!

一日中Twitterに張り付きながらセッションを聞きまとめを作り、と充実した3日間になりました😆

TLを占拠してた方には申し訳ないです…

togetter株式会社様ありがとうございました!

 

 また、参加されていた @niwatako さんという方がリアルタイム全文文字起こしをされているので、今回参加されなかった方は、まず niwatako さんの記事を読んで、動画が公開されてからtogetterと動画で臨場感を楽しんでいただけたらと思います!

 

 ということで、3日間で個人的に好きだったセッションの感想を書きたいと思います。

 1日目

コードリーディングの話

togetter.com

niwatako.hatenablog.jp

プログラミングの話と言語学と心理学の混ざったようなとても良いセッションでした。

読むのに力がいるようなコードを書くのではなく誰にでも分かる内容で書こう、という感じ。

スピーカーのローラさんがすごくプレゼンが上手くてとても楽しかった。

 

togetter.com

niwatako.hatenablog.jp

swiftの文化の根底にあるOOPとFPとPOPの話。

すご~く勉強になったんだけど、まともにPOPを勉強していなかったので勉強せねば、ってなりましたね…

Protocol-Oriented Programming in Swift - WWDC 2015 - Videos - Apple Developer

ココらへんで勉強しよう

 

 2日目 

togetter.com

niwatako.hatenablog.jp

これは初耳だったのですが、Playgroundでプロトタイピングをするっていう話でした。

何回も実装する上でゼロから書くことがあると思うので、プロトタイプの段階でコードを書きたいと思っていた自分としてはすごう良いセッションでした!

 

 

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niwatako.hatenablog.jp

デバッグ周りの話ですね。

個人的にわからない所だらけでデバックの時めちゃくちゃ色んな所を触っていたので、分かるところが多く、また知らない部分も多々あったため、とても勉強になりました。

 

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niwatako.hatenablog.jp

sketchが便利だから良いぞ!って話。

もうすごい、LIVEDesignかっこよ😝

使ってみようと思いました。

 

 3日目

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niwatako.hatenablog.jp

最近良く聞くServerSideSwiftの話。

フルスクラッチで書いててすごい面白いなーっと思って見てた。

 そういうことだ!

 

togetter.com

niwatako.hatenablog.jp

自分がデザインもコードも書きたいと思っていたため、すごく刺さったプレゼン。

どっちもやっても良いんやで!って話だった。

やりたければやればいいのだ。

 

togetter.com

niwatako.hatenablog.jp

個人的にこれもすごく好きな話。

OSSとかで見るんかいなになったswiftにどう貢献していくか。

 

 小さいことからでいいから少しずつみんなで貢献していって良いプロダクトを創ろうぜ😆みたいな。

すご~くいいなってなったし、貢献したいと皆さん思っていたと思う。

すごくいいプレゼン。

 

 この規模感のイベントは久々だったけど、Swiftの面白さ、懐の深さ、勉強シないといけないことの多さを理解できたとても良いイベントでした!

2017年にも行われる…かもなので楽しみにしています!