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熊本🐻から奈良🦌に引っ越しました。

今日から奈良県民になりました。

生駒という、奈良まで40分、京都まで40分、なんばまで25分、そんな中々いい立地のところに住んでます。

 

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こんなこんな。

ただただ一目惚れで決めました。

二面採光最高!的なそれ。

ここで多分2年、もしかしたら1年住むので楽しくしたいなーとおもております😋

 

 ついでにここらで大学時代の振り返りとかをしたいなと思ってて。

大学なんだかんだ5年行って、その中で印象深かったのがまあ地震関連、それと卒論て感じですね。

 

 地震のときは色々なことを感じて考えて、結局なんのためにおれは理学部で自然科学を学んでたのか、自分にやれることってちっぽけなんだなーとか改めて思ったりシました。

いろいろな感情が刹那的に起こって無くなって今でもその時のことを思い出すと、あの時こうしていればとか、こういうことが出来たんじゃないかとか、ぐるぐる〜ってなる感じがします。

 

 卒論に関して言うと、ただただ楽しかった。

毎日実験して考察して文字に起こして直されて…そんな中で毎日いっしょに頑張ってた人たちの人となりをより深く感じられたり、ほんとすげー楽しかった。

すごく心のなかに残っているのが、研究している中で自分の良くない点が表に現れてしまった時に同期に、

"お前それすげーだせーよ"

って言われたときで。

なんで心に残ってるかわからないんだけど、年齢が上がるに連れて人から何か起こられたり、それこそ同期とかに指摘されるようなことってだんだんなくなっていて。

そんな中で自分が思ったことを言ってくれた、その事自体が嬉しかったんだ、と思っています。

 

大学はそんな感じ。

もっと色々たくさんあったけど、すごく、すごく楽しかったと思う。

そんな5年でした(エモい

 

そう、だから今ホームシックなんですよ、もう熊本帰りたさ半端ない😡😡😡😡😡

 

なんで、いつでも暇なので、奈良にも皆さん遊びに来てください!!!!!

 

定期のそれを上げておくので何かしらいただけたらうれしいです!

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2L6VCY0GDAV8W/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_xi73ybN9VKA3H 

よろしくお願いいたします〜。

 

NAIST受験記

覚えてるうちに、また、受験時に様々な受験記に助けられたため、自分でも書こうと思います。

 

まず私は、2017年3月の春学期三次試験を受験しました。

 

フローとしては

 

8月   院進もありだなと思う。

9月   就活を一旦追える

10月 院進することにする

11月 卒論追い込み

12月 研究室訪問 卒論追い込み

1月   卒論最終 小論文作成 TOEIC勉強&試験
2月   卒論提出 小論文提出 数学勉強開始

3月   試験 合格通

 

こんな感じです。

普通の受験者の方々とは違ってとても変則的なため、ご参考になるかわかりませんが、参考になれば幸いです。

 

英語

英語はTOEICTOEFLが選べますが、私はTOEICを選びました(特に考えず受けやすい方を受けました。

TOEIC自体は655点でした。

NAISTは平均が630点ですが、飛び抜けて出来る人も受けに来るため、600点前後を取れれば問題はないと思います。

また、450点くらいでも受かるため、それほどとれなくても落胆しなくて大丈夫です。

ですが、多いに越したことはないため、早めに勉強してサクッと800点位取りましょう。(ポジショントーク

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

ココらへんをいい感じに繰り返しやると良いと思います。

数学

はじめに言いますが、NAISTの数学はとてつもなく簡単です。

高校数学〜大学一、二年レベルのため1ヶ月勉強すれば何とかなります。

理系ではない方でも二ヶ月位あれば完ぺきにできると思います。

  

やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数

 
やさしく学べる微分方程式

やさしく学べる微分方程式

 

 

やさしく学べる微分積分

やさしく学べる微分積分

 

 

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

 
スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

 

これらを複数回繰り返しやると良いです。

 

小論文

これが一番大事ですね。

ここに全精力を注ぎましょう。

参考までに私が記載した小論文を添付します。

 

github.com

 

ここがいちばん重要なのでゴリゴリ書いてゴリゴリ修正しましょう。

NAISTの研究室の先輩に見てもらうのが一番いいと思います。

Twitterあたりで言ってくれたら見ます。

 

面接

面接で質問されたことは、

・小論に関して説明

・コードを書いたことがあるか

・強みは何か

・成績の話

・大学時代にしてたこと

などなどです。

 

面接はまあ話せれば問題はないと思います。

小論を頑張ったら受かります、これはマジ。

 

ご参考になれば幸いです!

 

春から修士に進みます -もう2年遊べるドン!

 春から修士に進みます。

そこに至った経緯とかは会ったときにでも話せたらいいなーと思ってて、ってなったら特に言うことはないんですが、まあなんかダラダラ書けたらと思っている次第です。

 

修士は奈良先端科学技術大学院大学に行きます。

専門はバイオインフォマティクス、生物情報学って分野ですね。

かねてから自分がやりたいと思っていた研究に勤しむことが出来るため、まあ頑張りたい次第です。

早期で卒業まで行きたいなあと。

 

研究としては細胞内の代謝の三次元の可視化、簡単に言うと、細胞で起きてる事を全部把握できたら面白いよね!表してみよっ!みたいな研究をします。

 

これで、伊豆→熊本→東京→奈良と四回目の場所なのですが、関西のノリとかそういうのを楽しめたらいいなと思っております(小並

 

また、受験期には関西でご飯おごってもらったり、泊めてもらったり、数学みっちり教えてもらったり、TOEICの勉強法聞いたり、小論文を見てもらったり…いろんな人にお世話になりました、ありがとうございました!

 

 これからまた頑張っていけたらと思いまする〜

関西の人は遊んでください〜

なにとぞなにとぞ

常識 #とは

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久々にブログでも書こうと思う。

研究やらなんやらで地味に時間が忙殺されてて悲しいものがあるが、一応掛ける時間を捻出できるくらいにはゆるいのかもしれない。

 

 最近色々思ってたことが多々あったのだが、その中の一つをいい感じに言語化しているTweetを今朝(と言っても昼くらいに起きたので昼だが)見つけて腹落ちしたついでに書きたい。

これ。

 

 本題に行く前にうちの家の家族構成を書きたい。

父:数学教師

母:国語教師

姉:文系(法学

俺:理系(理学

という感じである。

 

 

 昔から言われていて(今でも言われていて)イライラする事がある。

ワタシは(どうも主語が定まらないがいい感じに気分で使い分ける)日本地図があまりわからない。

興味が無いからである。

世界地図は分かる。

興味があるからである。

なんだったら大学で九州に来るまで福岡以外の県の場所など一切わからなかった。

(今でも福岡と熊本以外の場所はよくわからない。)

 

長らく貯めたが、ワタシがイライラする言葉は、

こんなの常識だから

である。

 

地図がわからない、漢字が読めない、などなど。

"あら"を探せばいくらでも出てくるだろう。

 

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こう言えたらどれほど楽だったであろうか。

それを言えるほどの度胸など持っていなかった。(今もそうであろう。

 

note.mu

 

まあその当時の親が深い意味を持って言っていたわけではなく、本当にその人の"常識"としてそれを語っていたのだろう。

 

ああ、なんでおれはそんな常識さえもわからないんだろう、なんてバカなんだ

とさえ思っていた。

 

だが今になって、これもつい最近だが、思うことがある。

 

私は理系の大学に進んでいる。生物科である。

私達の学科では、生物はDNAと言うものを持っていること、植物の成長にはジベレリン、アブシシン酸などのホルモンが関わっていること…などなど、これらは"常識"である。

 

だが、これを他の、例えば音楽家の人は知っているだろうか(別にバカにしているのではなく一般的な例として。

 

多分知らないであろう、そして私は音楽の知識がないに等しい。

 

常識なんて測れないものなのに、自分の中の価値観の一片である"常識"を人になぜ押し付けられるのであろうか。

多分それは間違っている、と考えている。

 

前述したTweetがそれをより端的に述べてくれているのではないか。

 

"常識"とは、"概念"である。

それはすべて、経験、環境などなどすべてが外部要因から成り立っている。

であれば、全く同じ環境でなければ(全く同じ環境でも受け取り方は人それぞれである)、"常識"の共有など不可能であろう。

 

また、"常識"は変化しうる。

よくある話だが、昨日の敵は今日の友、とか言う言葉もある。(20年以上生きてきたらそんなことは明らかでありその逆も然り、だと私は感じている。

 

上記の話は広義での"常識"であるが、一般的な"常識"にも同様なことは起こりうる。

ティラノサウルスが鳥類だった可能性が高い、など、その最たるものであろう。

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

だからこそ、自分の中での"常識"も常に変化させていくしかないのかもしれない、そんなことを思いつつ、とくに中身のないブログを書いたのだった。

 

 

ということで、キュウソネコカミのハッピーポンコツを聞きながらお別れしましょう。

…多分明日も書く、色々溜まってるから。

では。

www.youtube.com

言いたいことを言うのが苦手だから言いたいことを言ったほうがいい話

先刻、半年ぶりにあった方とお話してて思ったことを雑に書く(雑記ってやつ

 

大体の話が、伝え方が下手くそ、という話だった。

 

伝えるのって難しい、ここ3年くらいそう思っていて。

自分が思っていることを素直に伝えようとすると、怒られたり、呆れられたり、ぜんぜん違う意味で取られて相手を傷つけたりする(ポエム調にしてるつもりは全くない

 

思い返せば、家庭的にすごく自己表現をするのが下手くそな家系だったなと思う。

 

昔家族4人で富士の麓でラフティングをした時、ガイドの人が盛り上げてくれたけど全然盛り上がらなかったことを鮮明に覚えている(別に悪い思い出ではなくむしろ楽しんでいた記憶がある。

 

所謂ノリが悪いってやつなんだろう多分

 

そんなことを思い出しつつ話をしていて、結論から言うと、考えすぎなんだろうって話をした。

考えすぎって言うと少し短絡的に聞こえるんだけど、そういうことではなく。

 

いいかっこしいだから、いいカッコを見せようと思って結局空回りしているというか、素直ではないという表現にも当てはまるというか。

 

結局どんなことを伝えるにしてもそれが本心かどうかなんて本人にしかわからない、のだからこそ、そこで、どれだけ自分の言葉でもってして相手に伝えよう、という努力を垣間見せれるか、みたいな。

 

"伝えるのが下手くそな人が自分の言葉で伝えてくれるのってギャップ萌えじゃん!"

という話(文字で書くと軽く感じてしまうけど冗談ぽく真面目に話してくれた。

 

カッコつけてて自分の言葉ではないこと(付け焼き刃の知識だったりただ見聞きしたことを行ったりなど)は価値が無いとは言わないけど今回で言うと価値はない、という感じか。

 

今日会った方はすごく優しい方なので、そういうのも、自分で考えてこう見てほしくてそういうことを言ってて、かわいい、という表現をしていた。

 

とても優しい人だなと思う。

 

そんな、人の発現の真意とか、考えてくれる人なんてそーそーいないなと思って。

 

なんでそんなこと言うのだろう、なんて多分大抵の人は考えてくれなくて、なんやこいつ、って感じで壁を作るなり何なりしてしまうものだろう、と個人的には考えている。

 

まあだからこそ、考えて言葉を選んで伝えたいことを伝えたいように伝える、とかそんなめんどくさいことを考えてて結局伝える機会を逃したりするんだろう、そーだろう。

 

我ながらめんどくさい正確だなと思う。

 

考えることももちろん大切で、大切なんだけど考えすぎて伝えられないのだったら、ある程度のところで思っていることを伝えればいいのかもしれない(かも知れない程度。

 

んーと、まあざっきだから別にこれを通して何かを伝えたいとかサラサラないんだけど、何が言いたいかって言うと、伝えるのが下手くそだから、積極的に何かを伝える事ができないからこそ価値が生まれたり、そこに信憑性を持たせられるのも悪くはないよね、的なことを言いたい(多分。

 

そんな日だった。

 

知らないことが多いのは良いことだなあと常々思っているって話。

タイトルそのまま。

知らないことが多いのはいいこと。

そのままにしておくのは怠慢だけど(ここ数ヶ月なにも出来ていなかったのは忙しかったのもあるけど怠慢でもあるので反省している(´・ω・`)

 

 最近研究が忙しくてコード書こーとかそういう事を考えられていなくて、久々にコードを書いたら色んな意味でやばかったのでものすごく反省した…

が、付随してやる気も出てきたのでちゃんと時間を取って勉強しようと思ったのでいい傾向だなと思っている(時間の管理をちゃんとする(15分報つけるの最近してなかったからちゃんとしよ…))

 

 

 個人的な話なんだけど、ハッカソンに先日参加して思ったことがあって(そこではPeriscopeとか)当たり前のように知っていると思っていたサービスがそれほどチームのメンバー感では浸透していなくて、Twitterのスタートアップクラスタの方々は所謂アーリーアダプターなんだなあと思いつつ、ハッカソンで新たなサービスを作る(題目的にはあらたに100億の価値のあるサービスを作る)ってなってて”新たに”って題目にあるのに既存のサービスをある程度知り尽くす(知り尽くすとは言ってない)事ができてないと既存のサービスの踏襲になるだろうなあ…と思ったりもした(別にディスってない)

 

当たり前というか、自分が知っているのは割とみんな使ってるものだろうと思っていて、ついったにいる人はもっと知り尽くすところまで知り尽くしていて毎日ProductHunt見まくってると思っているので、”すごく知ってるね”って言われても何かピンとこなかったりした。

 

まあそれは嗜好性の違いだからとやかくいうことではない。

 

ついでに言うと、ハッカソンで思ったことは、仮説を立てるのも乖離が出始めると色々難しいなと思ったりした🤔

えとみほさんのこれじゃないけど

note.mu

普通がわからないと仮説を立てる段階にまず行けないよなあ、と。

同じことをYahoo!に行った元LIGの菊池さんが水野さんに言われたって行ってったの思い出した。

 

とりあえずテレビでも買おうかな。

 

 

 

 

 

また中身がない、ただの日記のようだ。

細胞のアルゴリズムと細胞デザインと興味の矛先の話

昨日、遺伝研の講演会を聞きに東大まで行ってきました。

弾丸で行ったので飛行機の時間的にきつかったんですが、楽しかったので良かったです👯。

 

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見に行ったのがこんな感じのやつ。

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簡単に遺伝研の説明をしますと、

国立遺伝学研究所(こくりついでんがくけんきゅうじょ、英:National Institute of Genetics)は、情報・システム研究機構を構成する静岡県三島市にある大学共同利用機関総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻があり、大学院教育も行われている。遺伝学研究所内に日本遺伝学会事務局が置かれている。2014年度まで、国家事業であるナショナルバイオリソースプロジェクトの事務局も置かれた。 

 

国立遺伝学研究所は、生命科学分野における中核研究機関として国際水準の先端的研究に取り組んでいる。また、生命科学を支える中核拠点として、バイオリソース事業、DDBJ事業、DNAシーケンシング事業を行っている。

研究所の敷地内には研究用として多数のの木が植えられており、市民から桜の名所として親しまれている。桜のシーズンの毎年4月に行われる一般公開は多くの人でにぎわう。

 

-- 国立遺伝学研究所 - Wikipedia

こんな感じ。

日本における生物学、とりわけ遺伝界隈での最高峰の研究機関で、基生研生理学研究所とかと並んで総合的な大学院大学を形成しているところですね。

 

そこで、若手の研究者(30-40代くらい)で、より新しい分野(バイオインフォマティクスとか)の研究をしている人たちに研究室とメンターを付けて、新たな分野の開拓を行おう!って言う試みが10年前に始まって、それの報告会的なものでした。

 

今回行った目的は一つ。

 

 細胞建築研究室 木村暁教授に会いに行くこと! 

 

でした😤

(会いに行くことだけが目的ではないんだけど、まあいいか。

 

 

 木村教授の研究内容はおもに3つで

  • 核が細胞の中心に配置する仕組み
  • 細胞のサイズに合わせて細胞内構造の サイズが変化する仕組み
  • 細胞質流動の方向が揃う仕組み

を解明することでして。

 

で、これを行うために、細胞の3Dモデリング、流体シミュレーションなどをやられています。

これってすごい革新的な話で。

今までだと、細胞の話って、

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こんな感じの二次元で話が進むことが多くて、今でも三次元で細胞を扱ってるところってあまりないと思います。

 

それを例えばCADあたりを使って3Dモデリングするとか、プログラム書いてシミュレーションとか、本当に日本のそれこそ木村先生みたいな方が初めてやったんじゃないかってレベルです、これホント。

 

で、これで何が出来るようになるかっていう話なんですが、言葉をお借りすると、

細胞骨格がもたらす力が、核や染色体、細胞質にどのように作用して細胞が建築されるかを理解すること”

が出来るようになる”かも”しれません。

 

細胞を組み合わせることによってできている生物の根本的な仕組み、手法自体はまだほんの数%しか解明されていませんが、これが出来ることにより、飛躍的な進歩が期待できるかな、というところです。

 

 そもそも木村教授を知ったのは来月うちの大学である、学外から人を呼んで講義をしてもらうっていう授業で木村先生が話される内容を見て知ったんですけど。

ちょうどその日東京にいて、まじか…と思ってネットを漁ってたら3日後に東京で講演会があると。

これは行くしかない!と思って行ったのが昨日でした。(往復35000痛かった…

 

 

 余談なんですけど、そもそも自分が遺伝研の存在を知ったのは中学校の時で、遺伝研って静岡県の三島にあるんですよね。

 

Map of Shizuoka Prefecture

これがみんな大好き静岡県の地図なんですけど。

 

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ここが遺伝学研究所。

 

 

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でここ実家。

 

なにが言いたいかって言うと、めちゃくちゃ近くて、中学のあたりは、大人になったらここで働くんだ〜とか考えていた感じでした。

 

 まあそんなことを思ったり思わなかったりしていた内に高校行って大学で生物を専攻して、遺伝学研究所のことはすっぽり忘れていたんですけど、たまたま縁があって今回講演会を見つけて興味がある分野だったので行ってきましたと、いう話なんですが。

 

 

 なんで、この”細胞建築学”って言う分野に興味があるかっていうところで言うと、自分がものすごく好きな生物の仕組みがあって、それが

アポトーシス

っていうんですけど。

生物に関わってる人にとっては、なんだそれかよ、みたいな事象なんですけど。

 

アポトーシスっていうのは、

アポトーシスアポプトーシス[1] (apoptosis) とは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死(狭義にはその中の、カスパーゼに依存する型)のこと。ネクローシス(necrosis)の対義語として使われる事が多い。

Apoptosis の語源はギリシャ語の“απόπτωσις”, apoptosis アポプトーシス:「apo-(離れて)」と「ptosis(下降)」に由来し、「(枯れ葉などが木から)落ちる」という意味である。英語では[ˌæpəˈtoʊsəs,ˌæpəpˈtoʊsəs][2]と発音されるが、この語が最初に提唱された論文では2番目のpを黙字としている[3]

-- アポトーシス - Wikipedia

 

簡単にいうと、プログラムされた自己細胞死ですね。

自分で自分の細胞を殺すんです。

 

自分的にデザインとか建築学に近いなと思っているのはここら辺なんですけど、生物ってすごいんですよ。 

デザインで黄金比って有ると思うんですけど、生物にもそれがあって。

幾何学とかで表される部分で。

karapaia.livedoor.biz

こんなのとか。

 

カッコいい。

自然の理の美しさというかなんというか。

すごく良いじゃないですか???

  

人間で言うと、昔猿だった時のしっぽの名残の尾てい骨とか、水かきがあったところのアポトーシスによってできた手のムダのない皮の設計とか。

 

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↑ ココらへん

 

うわあああああ、かっこいいいいい。。。

 

ってなりません???

なりますよね???

 

まあこれは個人的な話なんですけど。

そう、そんな生物愛というか細胞愛というかそういう部分が刺激されまくった日でした🤔

 

 

 講演を聞いたら、院進もありだな、と思って、というかここ最近院進もありだなと薄々感じてはいたんですが。

 

個人的に尊敬している方で、ペパボの松本さんという方がいて。

blog.hifumi.info

記事に出てくる松本さんのキャリアキーノートは研究と就職で悩んでいる人は絶対読んだほうが良いと思う話なんだけど。

 

これを読んで、研究者と狭義でのシャカイジン(アカデミックなことではなく働く人)、そのどちらも欲張っていいんじゃないかと思っていて、リモートワークが社会的に認められてきているなかで自分の生き方に制限をかけることはなくて、自分がやりたいことを全てやるっていうこともしてもいいんじゃないかと思っていて。

 

そう、つまり今悩んでいるんだけど…

 

院進して、その分野で成果を出すっていう選択肢もあるし、シャカイジンとして働いてみてやっぱりやりたくなったら研究するのもありだし、ずーっとシャカイジンとして生きていくっていうのもありだなと思っていて、難しいですね、うん。

多分どれを選んでも自分的には良いなと思えて、どれをとってもあっちが良かったかもしれないけど今も十分楽しいと思えるというか。

何をしても正解に出来そうでとても楽しいっていうことなんですかね、言いたいことは。

まあまだ悩むと思うんだけど。

 

デイル ドーテンの”仕事は楽しいかね?”で、あらゆることをしてみて、いつのまにかなるようになっているって言ってたから、試行錯誤していても何をしていても全てが正解なんだなと今は思っているので考えて考えて行動して行動してっていうのをずっとして痛いなと思っております。

 

 

 

 

なんか中身なくて、しかも意識高い感じに終わってていやだな…ま、いっか。