読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NAISTに進学して一ヶ月がたった。

NAISTに進学して一ヶ月がたったのでそれに関してつらつら思ったことを書こうと思う。

 

ここ一ヶ月で何をしたかというと…飲む、モンスト、授業、飲む。

という感じであった。

 

研究室の同期や学科界隈で仲いい人もそこそこできた。

同期で言うと、ほぼストーカーまがいのやつや、京大のiPS研からドロップアウトしてきたやつや、慶應商学部から理転してきた28歳などバラエティに飛んだメンツである。楽しい。

D2の人とかも仲良くてシガーバー行ったりいろんなことをしている感じだ。

コーディング的な話で言うと、実習だったり研究だったりで書こう、という気持ちになりかけている。

主に機械学習、統計解析、Slackのbot作成、iOSなどなど、それらは多岐に渡っている。楽しい。

また、就活等々などをする予定ではあるが、三回目の就活なので特にあれはない。受かるかは知らないが。

学業関係で言うと、情報科学系のためか、起業家育成プラン的なあれこれが多々あり、やるかーという気持ちになっている。

 

概して楽しいという抽象的な言葉で表したが、楽しいだけでは言い訳がないので、また、最近エモくもなんともないただの院生という焦りがあるため、色々手を出しつつ愚直に突き詰められるものを見つけてやっていきたいと思う。

 

そんな感じ。

熊本🐻から奈良🦌に引っ越しました。

今日から奈良県民になりました。

生駒という、奈良まで40分、京都まで40分、なんばまで25分、そんな中々いい立地のところに住んでます。

 

f:id:inoue0426:20170401223445j:plain

f:id:inoue0426:20170401223454j:plain

f:id:inoue0426:20170401223502j:plain

 

こんなこんな。

ただただ一目惚れで決めました。

二面採光最高!的なそれ。

ここで多分2年、もしかしたら1年住むので楽しくしたいなーとおもております😋

 

 ついでにここらで大学時代の振り返りとかをしたいなと思ってて。

大学なんだかんだ5年行って、その中で印象深かったのがまあ地震関連、それと卒論て感じですね。

 

 地震のときは色々なことを感じて考えて、結局なんのためにおれは理学部で自然科学を学んでたのか、自分にやれることってちっぽけなんだなーとか改めて思ったりシました。

いろいろな感情が刹那的に起こって無くなって今でもその時のことを思い出すと、あの時こうしていればとか、こういうことが出来たんじゃないかとか、ぐるぐる〜ってなる感じがします。

 

 卒論に関して言うと、ただただ楽しかった。

毎日実験して考察して文字に起こして直されて…そんな中で毎日いっしょに頑張ってた人たちの人となりをより深く感じられたり、ほんとすげー楽しかった。

すごく心のなかに残っているのが、研究している中で自分の良くない点が表に現れてしまった時に同期に、

"お前それすげーだせーよ"

って言われたときで。

なんで心に残ってるかわからないんだけど、年齢が上がるに連れて人から何か起こられたり、それこそ同期とかに指摘されるようなことってだんだんなくなっていて。

そんな中で自分が思ったことを言ってくれた、その事自体が嬉しかったんだ、と思っています。

 

大学はそんな感じ。

もっと色々たくさんあったけど、すごく、すごく楽しかったと思う。

そんな5年でした(エモい

 

そう、だから今ホームシックなんですよ、もう熊本帰りたさ半端ない😡😡😡😡😡

 

なんで、いつでも暇なので、奈良にも皆さん遊びに来てください!!!!!

 

定期のそれを上げておくので何かしらいただけたらうれしいです!

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2L6VCY0GDAV8W/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_xi73ybN9VKA3H 

よろしくお願いいたします〜。

 

NAIST受験記

覚えてるうちに、また、受験時に様々な受験記に助けられたため、自分でも書こうと思います。

 

まず私は、2017年3月の春学期三次試験を受験しました。

 

フローとしては

 

8月   院進もありだなと思う。

9月   就活を一旦追える

10月 院進することにする

11月 卒論追い込み

12月 研究室訪問 卒論追い込み

1月   卒論最終 小論文作成 TOEIC勉強&試験
2月   卒論提出 小論文提出 数学勉強開始

3月   試験 合格通

 

こんな感じです。

普通の受験者の方々とは違ってとても変則的なため、ご参考になるかわかりませんが、参考になれば幸いです。

 

英語

英語はTOEICTOEFLが選べますが、私はTOEICを選びました(特に考えず受けやすい方を受けました。

TOEIC自体は655点でした。

NAISTは平均が630点ですが、飛び抜けて出来る人も受けに来るため、600点前後を取れれば問題はないと思います。

また、450点くらいでも受かるため、それほどとれなくても落胆しなくて大丈夫です。

ですが、多いに越したことはないため、早めに勉強してサクッと800点位取りましょう。(ポジショントーク

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

ココらへんをいい感じに繰り返しやると良いと思います。

数学

はじめに言いますが、NAISTの数学はとてつもなく簡単です。

高校数学〜大学一、二年レベルのため1ヶ月勉強すれば何とかなります。

理系ではない方でも二ヶ月位あれば完ぺきにできると思います。

  

やさしく学べる線形代数

やさしく学べる線形代数

 
やさしく学べる微分方程式

やさしく学べる微分方程式

 

 

やさしく学べる微分積分

やさしく学べる微分積分

 

 

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習線形代数キャンパス・ゼミ

 
スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

 

これらを複数回繰り返しやると良いです。

 

小論文

これが一番大事ですね。

ここに全精力を注ぎましょう。

参考までに私が記載した小論文を添付します。

 

github.com

 

ここがいちばん重要なのでゴリゴリ書いてゴリゴリ修正しましょう。

NAISTの研究室の先輩に見てもらうのが一番いいと思います。

Twitterあたりで言ってくれたら見ます。

 

面接

面接で質問されたことは、

・小論に関して説明

・コードを書いたことがあるか

・強みは何か

・成績の話

・大学時代にしてたこと

などなどです。

 

面接はまあ話せれば問題はないと思います。

小論を頑張ったら受かります、これはマジ。

 

ご参考になれば幸いです!

 

春から修士に進みます -もう2年遊べるドン!

 春から修士に進みます。

そこに至った経緯とかは会ったときにでも話せたらいいなーと思ってて、ってなったら特に言うことはないんですが、まあなんかダラダラ書けたらと思っている次第です。

 

修士は奈良先端科学技術大学院大学に行きます。

専門はバイオインフォマティクス、生物情報学って分野ですね。

かねてから自分がやりたいと思っていた研究に勤しむことが出来るため、まあ頑張りたい次第です。

早期で卒業まで行きたいなあと。

 

研究としては細胞内の代謝の三次元の可視化、簡単に言うと、細胞で起きてる事を全部把握できたら面白いよね!表してみよっ!みたいな研究をします。

 

これで、伊豆→熊本→東京→奈良と四回目の場所なのですが、関西のノリとかそういうのを楽しめたらいいなと思っております(小並

 

また、受験期には関西でご飯おごってもらったり、泊めてもらったり、数学みっちり教えてもらったり、TOEICの勉強法聞いたり、小論文を見てもらったり…いろんな人にお世話になりました、ありがとうございました!

 

 これからまた頑張っていけたらと思いまする〜

関西の人は遊んでください〜

なにとぞなにとぞ

常識 #とは

f:id:inoue0426:20161215225125j:plain

久々にブログでも書こうと思う。

研究やらなんやらで地味に時間が忙殺されてて悲しいものがあるが、一応掛ける時間を捻出できるくらいにはゆるいのかもしれない。

 

 最近色々思ってたことが多々あったのだが、その中の一つをいい感じに言語化しているTweetを今朝(と言っても昼くらいに起きたので昼だが)見つけて腹落ちしたついでに書きたい。

これ。

 

 本題に行く前にうちの家の家族構成を書きたい。

父:数学教師

母:国語教師

姉:文系(法学

俺:理系(理学

という感じである。

 

 

 昔から言われていて(今でも言われていて)イライラする事がある。

ワタシは(どうも主語が定まらないがいい感じに気分で使い分ける)日本地図があまりわからない。

興味が無いからである。

世界地図は分かる。

興味があるからである。

なんだったら大学で九州に来るまで福岡以外の県の場所など一切わからなかった。

(今でも福岡と熊本以外の場所はよくわからない。)

 

長らく貯めたが、ワタシがイライラする言葉は、

こんなの常識だから

である。

 

地図がわからない、漢字が読めない、などなど。

"あら"を探せばいくらでも出てくるだろう。

 

f:id:inoue0426:20161215230349j:plain

こう言えたらどれほど楽だったであろうか。

それを言えるほどの度胸など持っていなかった。(今もそうであろう。

 

note.mu

 

まあその当時の親が深い意味を持って言っていたわけではなく、本当にその人の"常識"としてそれを語っていたのだろう。

 

ああ、なんでおれはそんな常識さえもわからないんだろう、なんてバカなんだ

とさえ思っていた。

 

だが今になって、これもつい最近だが、思うことがある。

 

私は理系の大学に進んでいる。生物科である。

私達の学科では、生物はDNAと言うものを持っていること、植物の成長にはジベレリン、アブシシン酸などのホルモンが関わっていること…などなど、これらは"常識"である。

 

だが、これを他の、例えば音楽家の人は知っているだろうか(別にバカにしているのではなく一般的な例として。

 

多分知らないであろう、そして私は音楽の知識がないに等しい。

 

常識なんて測れないものなのに、自分の中の価値観の一片である"常識"を人になぜ押し付けられるのであろうか。

多分それは間違っている、と考えている。

 

前述したTweetがそれをより端的に述べてくれているのではないか。

 

"常識"とは、"概念"である。

それはすべて、経験、環境などなどすべてが外部要因から成り立っている。

であれば、全く同じ環境でなければ(全く同じ環境でも受け取り方は人それぞれである)、"常識"の共有など不可能であろう。

 

また、"常識"は変化しうる。

よくある話だが、昨日の敵は今日の友、とか言う言葉もある。(20年以上生きてきたらそんなことは明らかでありその逆も然り、だと私は感じている。

 

上記の話は広義での"常識"であるが、一般的な"常識"にも同様なことは起こりうる。

ティラノサウルスが鳥類だった可能性が高い、など、その最たるものであろう。

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

だからこそ、自分の中での"常識"も常に変化させていくしかないのかもしれない、そんなことを思いつつ、とくに中身のないブログを書いたのだった。

 

 

ということで、キュウソネコカミのハッピーポンコツを聞きながらお別れしましょう。

…多分明日も書く、色々溜まってるから。

では。

www.youtube.com

言いたいことを言うのが苦手だから言いたいことを言ったほうがいい話

先刻、半年ぶりにあった方とお話してて思ったことを雑に書く(雑記ってやつ

 

大体の話が、伝え方が下手くそ、という話だった。

 

伝えるのって難しい、ここ3年くらいそう思っていて。

自分が思っていることを素直に伝えようとすると、怒られたり、呆れられたり、ぜんぜん違う意味で取られて相手を傷つけたりする(ポエム調にしてるつもりは全くない

 

思い返せば、家庭的にすごく自己表現をするのが下手くそな家系だったなと思う。

 

昔家族4人で富士の麓でラフティングをした時、ガイドの人が盛り上げてくれたけど全然盛り上がらなかったことを鮮明に覚えている(別に悪い思い出ではなくむしろ楽しんでいた記憶がある。

 

所謂ノリが悪いってやつなんだろう多分

 

そんなことを思い出しつつ話をしていて、結論から言うと、考えすぎなんだろうって話をした。

考えすぎって言うと少し短絡的に聞こえるんだけど、そういうことではなく。

 

いいかっこしいだから、いいカッコを見せようと思って結局空回りしているというか、素直ではないという表現にも当てはまるというか。

 

結局どんなことを伝えるにしてもそれが本心かどうかなんて本人にしかわからない、のだからこそ、そこで、どれだけ自分の言葉でもってして相手に伝えよう、という努力を垣間見せれるか、みたいな。

 

"伝えるのが下手くそな人が自分の言葉で伝えてくれるのってギャップ萌えじゃん!"

という話(文字で書くと軽く感じてしまうけど冗談ぽく真面目に話してくれた。

 

カッコつけてて自分の言葉ではないこと(付け焼き刃の知識だったりただ見聞きしたことを行ったりなど)は価値が無いとは言わないけど今回で言うと価値はない、という感じか。

 

今日会った方はすごく優しい方なので、そういうのも、自分で考えてこう見てほしくてそういうことを言ってて、かわいい、という表現をしていた。

 

とても優しい人だなと思う。

 

そんな、人の発現の真意とか、考えてくれる人なんてそーそーいないなと思って。

 

なんでそんなこと言うのだろう、なんて多分大抵の人は考えてくれなくて、なんやこいつ、って感じで壁を作るなり何なりしてしまうものだろう、と個人的には考えている。

 

まあだからこそ、考えて言葉を選んで伝えたいことを伝えたいように伝える、とかそんなめんどくさいことを考えてて結局伝える機会を逃したりするんだろう、そーだろう。

 

我ながらめんどくさい正確だなと思う。

 

考えることももちろん大切で、大切なんだけど考えすぎて伝えられないのだったら、ある程度のところで思っていることを伝えればいいのかもしれない(かも知れない程度。

 

んーと、まあざっきだから別にこれを通して何かを伝えたいとかサラサラないんだけど、何が言いたいかって言うと、伝えるのが下手くそだから、積極的に何かを伝える事ができないからこそ価値が生まれたり、そこに信憑性を持たせられるのも悪くはないよね、的なことを言いたい(多分。

 

そんな日だった。

 

知らないことが多いのは良いことだなあと常々思っているって話。

タイトルそのまま。

知らないことが多いのはいいこと。

そのままにしておくのは怠慢だけど(ここ数ヶ月なにも出来ていなかったのは忙しかったのもあるけど怠慢でもあるので反省している(´・ω・`)

 

 最近研究が忙しくてコード書こーとかそういう事を考えられていなくて、久々にコードを書いたら色んな意味でやばかったのでものすごく反省した…

が、付随してやる気も出てきたのでちゃんと時間を取って勉強しようと思ったのでいい傾向だなと思っている(時間の管理をちゃんとする(15分報つけるの最近してなかったからちゃんとしよ…))

 

 

 個人的な話なんだけど、ハッカソンに先日参加して思ったことがあって(そこではPeriscopeとか)当たり前のように知っていると思っていたサービスがそれほどチームのメンバー感では浸透していなくて、Twitterのスタートアップクラスタの方々は所謂アーリーアダプターなんだなあと思いつつ、ハッカソンで新たなサービスを作る(題目的にはあらたに100億の価値のあるサービスを作る)ってなってて”新たに”って題目にあるのに既存のサービスをある程度知り尽くす(知り尽くすとは言ってない)事ができてないと既存のサービスの踏襲になるだろうなあ…と思ったりもした(別にディスってない)

 

当たり前というか、自分が知っているのは割とみんな使ってるものだろうと思っていて、ついったにいる人はもっと知り尽くすところまで知り尽くしていて毎日ProductHunt見まくってると思っているので、”すごく知ってるね”って言われても何かピンとこなかったりした。

 

まあそれは嗜好性の違いだからとやかくいうことではない。

 

ついでに言うと、ハッカソンで思ったことは、仮説を立てるのも乖離が出始めると色々難しいなと思ったりした🤔

えとみほさんのこれじゃないけど

note.mu

普通がわからないと仮説を立てる段階にまず行けないよなあ、と。

同じことをYahoo!に行った元LIGの菊池さんが水野さんに言われたって行ってったの思い出した。

 

とりあえずテレビでも買おうかな。

 

 

 

 

 

また中身がない、ただの日記のようだ。